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厳冬中の小春日和
2016/01/31(Sun)
1月26日
朝早く 養蜂の師匠から 電話がありました。
  「今日は 暖かいみたいだから 巣箱を見に行くけど・・・」
  「はいっ!もちろん行きます!」 
即答しましたとも (笑)

寒さで 元気もなく 蜂の数が激減していたので
前の週 間室養蜂場さんへ出向き 代替花粉を購入。
渡部養蜂場さんから購入した ミツバチ活性君と一緒に 置いて来ていたのです。

まだ雪の残る 果樹園に到着すると 嬉しいことに  ♪
挨拶にきてくれました♪ レディが一匹 出迎えてくれました (*^。^*) 
この前 温めて飛ばしてあげた子かな~♪

さて、 前日 元気のなかった蜂群 どうなったかな・・・?
ドキドキしながら現場につくと!
元気です♪

うわ~ やった~ \(~o~)/ 
元気に飛び回ってる♪

内見すると ・・・・・
代替花粉と活性君で元気に♪
とっても元気になっていました。
代替花粉と活性君で 元気になったのかな?
乳酸菌の白い粉も 少し 残っています。

あと 1~2ヶ月 頑張ると 
越冬終了だからね~ がんばれ~  ))

小春日和の昼下がりには 元気なレディの
花粉●●●爆弾が 投下されるのは ・・・ お約束 (笑)
爆弾1 爆弾2

元気な証拠! 笑って許しましょう (^_^;)

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ミツバチ講座 第5回 ネオニコチノイド問題とは?
2016/01/28(Thu)

1月23日(土)は 
PARC自由学校の ミツバチの講座 5回目でした。
ネオニコチノイド問題とは 星川先生
講師は 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト理事長 星川淳 様。

今回は スクールの前に 一読するよう宿題が出されていました。

 「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議リーフレット」
 こちらを宿題としてクラス前に一通り目を通していただけたらと思います。
http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2011/03/Neonicotinoid2012-11.pdf


世界的な ミツバチ減少の 一因として懸念される 農薬。
スクール中

レジュメ1 レジュメ2

神経毒のネオニコチノイド。 
昆虫にNGな薬品が 人間にOKなわけは 無いと感じます。
どんな農薬?どんな影響があるの? ネオニコチノイド系農薬?

農業のパートナーでもある ミツバチ。
アインシュタインは 「ミツバチが絶滅すると 人間も4年で終わる」
と おっしゃったとか・・・。
ハチは農家にとっても大切!

EU(ヨーロッパ)では 政府や国民全体が 中立的な科学者や研究機関の
調査や意見を重視しているようで、
総合的病害虫管理」 の 考え方から
なるべく農薬を使わない農業 (リスクの少ない農業)へと
早い段階で シフトしているそうです。

日本でも 手遅れになる前に 消費者(国民全体)が 
現状の危機に 気づかねばならないと 感じます。

ミツバチは 色々な事を教えてくれます (*^_^*)  


参考 ⇒ 「NO!ネオニコたかしまの会」


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