けっして「暇つぶし」ではないと思う・・・ (^_^;)
2017/07/30(Sun)
いつも 不思議に思って見ている 巣門前での 
ミツバチの集団 上下往復運動。  )) )

あるお食事会で 蜜蜂に詳しい先生がいらっしゃったので 聞いてみました。
「先生 ミツバチのこの上下運動は 何をしてるんですか?」
「ん? あ~ 暇つぶしだよ」 ・・・ (・_・)  (・・?  
この日は お酒の席でもあったし・・・
はぐらかされたのでしょうか?? (^_^;)?

未だに謎なのです。

こんな感じ。。。


別の巣箱を アップしてみました。


う~ん。
触覚も使っているようだし
舌で 何かを一生懸命に 塗りつけているような気がするのです。

新品の巣箱も 数日すると
こんな風に 巣門の前が ワックスを塗ったように ピカピカ&テカテカ 

巣門前の板がテカテカ光ってます
常に巣箱を 清潔に保ち プロポリスで守っているミツバチ。
巣門を コーティングして 殺菌してるのかな???

・・・ 単なる「暇つぶし」では ないような・・・・

いまだに 謎です  (;一_一)

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麻布の大きさは重要です!
2017/07/30(Sun)
巣箱の内見の際 ふたを開けた瞬間 ショックで息を飲んでしまいました (>_<)
ショック!沢山の死骸(涙)

自然界では 木の洞(うろ)などに 上部から巣を作っていくミツバチ。
ふたを天井にして巣を作らないように 麻布を被せるのですが、、、、
この1週間前くらいに 蓋が閉まりにくかったので 
麻布を2枚から1枚にしていたのでした。

その麻布の上に 沢山のミツバチの死骸が あったのです 

麻布をかじって 上がったのはいいけど 戻れずに死んでしまったようです(涙)


早速 養蜂暦50年の貝瀬さんへ ご相談(質問)すると・・・

端っこから出入りできるような大きさで
こんな風に ミツバチが出入りできる 空間を残して 被せるようにアドバイスを頂きました 

ミツバチは とっても好奇心が強いのだそうです。
なので 麻布の隙間から 天井が見えると どうしても 上がりたくなる。
かじって穴を開けて 上部空間へ 上がってしまうとの事。

う~~~。 死んでしまった子に申し訳ない (;д;)

早速 スタッフSさんと 麻布を チョキチョキ  )) )
スタッフSさんもチョキチョキ 慎重に出入りできるように

早速、切断! こんな感じかな?

こんな 感じかな?

数週間 様子を見ていますが 
その後は 麻布の上で死んでる子はいません。
貝瀬さん アドバイス ありがとうございました 

養蜂暦2年目 まだまだ 失敗と 謎と壁ばかりです。

頑張るゾ~~~ 

 


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蜜蜂をたたえる碑
2017/07/29(Sat)
養蜂暦50年の大先生 貝瀬収一さんにご紹介いただき
埼玉県養蜂協会に 入会しました (*^_^*) 

早速 7月19日 埼玉県農林公園での 講習会に参加し
元玉川大学教授の 干場英弘 先生のお話をお聞きしました。

 「蜜蜂の飼養衛生管理技術とモンゴルの養蜂事情について」

干場先生のご活躍で モンゴルの手付かずの大自然から
日本へ ハチミツが届く日も 近い 感じです (*^_^*)

そうそう 
こちらの埼玉県農林公園には ナント! 
「蜜蜂をたたえる碑」 があるのです \(~o~)/ 

蜜蜂をたたえる碑 みつばちが3匹・・・

「・・・蜜蜂のもつ 勤勉 団結 貯蓄 の精神こそ 
 私達の鑑とするところであります・・・」

 蜜蜂は生命を育む
碑に刻まれた文章に 「そうだ、そうだ」 と 何度もうなずいてしまうのでした。

この日 残念ながら 献花式には 間に合いませんでしたが
次回は 必ず 日頃の感謝を伝えよう! と 
「蜜蜂をたたえる碑」の前で 心に決めたのでした。


  *** 追記 ***

献花式で 使われたお花は 1本づつ 持ち帰ることができたので
早速 会社の机に 飾らせて頂きました♪
献花式のガーベラ

ミツバチさん いつも ありがとう (*^。^*) 



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